【合格のためのメンタルビルディング】は、試験当日に100%の実力を発揮し資格試験に確実に合格するためのメソッドを提供いたします。

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『合格のためのメンタルビルディング』とは

「メンタルビルディング」という言葉は、メンタルのトレーニングを積み重ね、築きあげることをいいます。 この「メンタルビルディング」で合格を揺るぎないものにしてほしいという願いから、名付けました。
「1年に1度の資格試験」で”たまたま”当日のコンディションをうまくコントロールできなかった…ために合格を逃してしまっては、1年に多くの時間を割いて来た勉強の中(中小企業診断士は勉強時間1,000時間以上と言われています)で、泣くになけません。トレーニングを繰り返すことで、メンタルのセルフコントロール能力は着実に身につきます。

メンタルビルディングは心理学・脳科学などの様々な理論を収斂させて、試験合格に必要なエッセンスを抽出してメソッドにまとめたものです。
不安やプレッシャーに負けず、自分の持つ最高の能力を発揮するためのトレーニング、それが『合格のためのメンタルビルディング』なのです。

試験合格に求められる「心・技・体」

スポーツの世界では心・技・体が三位一体となって身に付くことによって成果が出せると言われています。
これはスポールに限らず、受験の世界においても同じことが言えます。
心・技・体を受験に対して置き換えてみましょう。
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試験本番で、心技体の3つがバランスよく発揮されることによって堂々と合格を掴むことができます。
もし、100点を取れる実力があっても、本番で50%しか発揮できなかったらどうなってしまうでしょう。
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例えば中小企業診断士試験の合格は、筆記試験における総点数の60%以上であって、かつ1科目でも満点の40%未満がないことです。
50%の力しか発揮できず、50点しか取れなかった場合、不合格になってしまうのです。
「心・技・体」が充実した状態で資格試験を受験することはとても大事なことなのです。

先に述べたとおり、「心・技・体が三位一体となって身に付くことによって成果が出せる」とされているプロスポーツでは、フィジカル(身体)をトレーニングするだけではなく、ベストパフォーマンスを発揮するために メンタル(心理)トレーニングも実施する事は、もはや常識となっています。 そもそも、メンタルのトレーニングの歴史は、元々はスポーツの世界・オリンピックと深く関わっているのです。

メンタルトレーニングの成果として有名なエピソードには、モスクワオリンピックの参加者とメンタルのトレーニングを実施していた選手の割合があります。
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モスクワオリンピックでは、決勝進出者の半数以上がメンタルトレーニングをしていたという結果が出ています。また、そのうち、金、銀のメダル取得者になると、9割近くの選手がメンタルトレーニングをしていたという成果が出ているのです。
実際のところ、アスリートの多くが、自己ベストのほとんどを普段の練習ではなく本番で出しています。 このことからメンタルのトレーニングを実施することで、本番では実力の100%以上のパフォーマンスを発揮することが 可能とも言えるのです。

顕在意識と潜在意識について

メンタルには「顕在意識」と「存在意識」という2つの意識の領域があることをご存知でしょうか?

「顕在意識」…意識の領域のことで、五感で刺激を感じたり、記憶を呼び覚ましたり、
         物事を考えたり判断したり する意識のこと
「潜在意識」…無意識の領域のことで、自覚がない本能のままの行動に影響を及ぼす意識のこと

この顕在意識は、メンタルの中でも表層部分にしかなく、意識全体(顕在意識+潜在意識)のうち、
90~95%は潜在意識である と言われています。
例えば、気持ちは頑張ろう、と思っていても、潜在意識でそれを拒んでいると、心底から頑張れない、ということになるのです。

エミール・クーエの努力逆転の法則

プラシーボ効果(偽薬効果)といわれている言葉があります。 こんな話を聞いたことはありませんか? 「夜寝られない」という患者さんに「良く眠れる睡眠薬ですよ」といってビタミン剤を飲ませると、 ぐっすり眠った…。医師が偽薬を処方しても、患者が薬だと信じ込む事によって 何らかの改善がみられるという効果のことをいいます。これは潜在意識と深く関係しています。

フランスの薬剤師であったエミール・クーエがこの効果について研究し、 「自己暗示は潜在意識にアクセスするための鍵になる」という考えのもとで 「自己暗示療法」を確立したと言われています。 そして、クーエは以下のような法則を見出しました。 これは頑張れば頑張るほど、その努力とは反対になるという不思議な法則です。 この法則をエミール・クーエは次のように述べています。

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このことから、 「潜在意識を顕在意識と同じ方向にコントロールできれば、パフォーマンスは大きく向上する」 といえるのです。

脳波と心理の関係について

脳波と心理は深い関係があると言われています。

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脳波は波長によって大きく4つに分けられますが、そのうち、目覚めている時に出る3つの脳波が下記の3つです。

θ(シータ)波[4~6Hz]  …浅い眠り、集中力は欠如、まどろみ、ぼんやりしている状態
α(アルファ)波[7~13Hz]…リラックスした状態、集中力は高い
β(ベータ)波[14~25Hz] …興奮・緊張した状態、集中力は低下

一般的に、リラックスしていたり集中力高く取り組んでいる時には、脳波はα波が優勢になっているそうです。α波が一定のレベルで継続して出ている状態では、潜在意識と顕在意識との連携が密になり、同じ方向に向くと言われています。 α状態を自ら作りだしそれを維持できれば、精神的に安定するだけでなく、プラス思考が可能になりモチベーションや集中力が高まります。

メンタルビルディングについて

集中力をあげたい!やる気をアップしたい!当日はベストコンディションで臨みたい!
トレーニングを繰り返すことで、メンタルのセルフコントロール能力は着実に身につきます。
メンタルビルディングの一例をご案内します。

リラクゼーション・トレーニング

集中状態をつくるためには、リラックス状態を作ることが有効でう。トレーニングとして「リラクゼーション・トレーニング」があります。
呼吸法・自律訓練法・瞑想
などを行うことで、リラクゼーションを作り出す力を強化することが可能です。
自らリラクゼーション状態を作り出し、それを常に持続することができるようになれば集中力を高めることができます。

体調管理・生活習慣の改善

試験当日に風邪を引いたり、お腹が痛くなってしまったり・・・
そんな状況を生み出さないためには、食事・睡眠・運動の観点から、生活習慣を見直すことが有効です。

モチベーショントレーニング

「勝ちグセ」、「負けグセ」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
「勝ちグセ」がある人は、物事をポジティブに考える人に多く、
逆に、「負けグセ」がある人の特徴として物事をネガティブに捉える人に多いといえます。
また、「勝ちグセ」がついている人は、勝つことが当たり前という状況になれば、自分に
自信をもつことができて、なんでもうまくいくようになります。逆に「負けグセ」がついてしまうと
負けることが日常となってしまって、失敗を繰り返してしまうことになります。
実際の資格試験においても短期合格を果たした人や困難な状況を克服して受かった人の多くは、
前者のタイプに多いのはご存知だと思います。
この物事をポジティブに考えることができるようにトレーニングすることも有効です。

ピーキング

運動選手などが、大切な大会へ向けてコンディションを最高の状態にもっていくように調整すること。また、その調整法をいいます。
試験の直前対策として、本番のイメージトレーニングやシミュレーションをし、本試験と同じ生活リズムになる規則正しい生活を
していくことで、本番に向けた自己調整をしていくことが有効です。

こういったトレーニングを積み重ねていくことで、本番にむけて気持ちを高め、本試験で最高のパフォーマンスを発揮することを目指すのが『合格のためのメンタルビルディング』です。

『合格のためのメンタルビルディング』は次のような方にオススメします。

  • 勉強しているのに、なぜが本番になると弱く、普段の実力が出し切れない
  • 試験当日に限って体調が悪くなってしまう
  • モチベーションが高い時と低い時の差が激しい
  • 合格のためのあと一歩が見つけられず、自分がもてない
  • 試験当日のことを考えると不安になってしまう
  • 些細なミスがいつまでも気になってしまう
  • スランプに陥りやすい
  • いまのやる気を継続させたい
  • なぜ自分は合格できないのか?と悩む日々が続いている
1年に1度しかない試験で悔いを残さないよう、「合格のためのメンタルビルディング』で最強の自分を手に入れましょう!
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