こんにちは。

「合格のためのメンタルビルディング」事務局です。
平成30年度試験において合格された合ビルの受講生の方から嬉しい体験記をいただきましたのでご紹介させていただきます。

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■Y.T様(男性・会社員)
■合ビルセミナーを受講

メンタルの重要性を感じた中小企業診断士試験

メンタル面の重要性を感じたきっかけ

中小企業診断士の1次試験を突破するのに4年かかりました。
試験科目の中で、「経営情報システム」という科目ですが、大手予備校の試験では、80点以上、時には90点台の点数をとれていたのですが、実際の試験本番では、2014年44点、2015年44点、2016年28点と苦戦しました。
基本問題にもかかわらず、選択肢が一つでも知らないものが含まれていたりすると、パニックになり、ミスをやらかすということの繰り返しでした。
なんとか、4回目の1次試験で、二次試験に進むことができるようになりましたが、この時、自分は、「本番に弱いタイプだ」「メンタルが弱いタイプだ」と自覚し、メンタルの克服無しに、2次試験試験の突破はないと考えていたところ、一発合格道場で「合格のためのメンタルビルディング」を見かけ受講しようと決意しました。

セミナーについて

心理学をベースにした内容で、呼吸法、生活管理、目標達成管理、ピークに持って生き方など、スポーツの世界でもよく取り入れられているものを中小企業診断向けにアレンジされていました。
様々な分野に応用が効くなと感じました。

二次試験において

2次試験は2回目で合格することができましたが、2017年度の1回目の2次試験では、事例1では設問の要求解釈が分からず、時間が半分過ぎても、半分以上答案が書けないというパニックに陥りました。
この時は、呼吸から見直し、スイッチを切り替えて乗り切りましたが、事例2、事例3で例年と違う傾向でパニックになり、パニックになったときの準備ができておらず、1回目の試験は総合点199点の無残な結果に終わりました。
自分は、「本番に弱いタイプ」と改めて感じました。
2回目の2次試験では、パニックになったときのプランBを用意して試験に望みました。
プランBを用意していたため、心理的な余裕も生まれ、想定外の出題であった2018年度の事例4でもプランBを発動して乗り切ることができた結果、総合展245点で見事合格することができました。

今後について

中小企業診断士になると人前で話す機会が増えるのを、最近感じています。
この際にもメンタルの重要性を感じてます。
だからこそ、1年に1度の試験というのは、メンタルを鍛える側面もあるのかなと今では思ってますし、興味を持ったメンタルについて今後も強化、また、他の人に自分の体験が伝えられるようにメンタルトレーニングについて勉強していきたいと思いました。
試験だけでなく、メンタルトレーニングという分野について興味をもつきっかけを与えてくださり、ありがとうございました。