こんにちは。

「合格のためのメンタルビルディング」事務局です。
平成29年度試験において合格された合ビルの受講生の方から嬉しい体験記をいただきましたのでご紹介させていただきます。

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■前島瑞希(30代 男性・会社員)
■合ビルを受講

■ 一次試験合格と初めての2次試験
1次試験は通勤時間を中心に勉強し、科目合格制度を利用して、複数年でようやく一次試験を突破しました。
同年の2次試験は、受験できること自体がうれしく、重圧もなく試験に挑んだことを覚えています。
しかし、この年は知識やプロセスの定着が十分ではなく、不合格となりました。

■ 2次試験合格まで
2次試験に合格するという思いを実現するため、受験校の2次試験専門コースを受講しました。
しかし、明確な正解のない試験へ不安から、「正しい方向に進んでいるのか?」という不安が日々大きくなっていきました。
試験前日まで多くの事例問題にチャレンジしましたが、不安は払拭できず、学習方法や解法プロセスは迷走し、迷走を抜けることなく受験当日を迎えました。
2度目の2次試験は、最初の2次試験より大幅に評価を落として終えることになりました。

3度目の受験に向け、受験校に加え、受験生で構成される勉強会に参加し、勉強仲間と解法プロセスや知識について、議論を重ねることで自分の解法プロセスをブラッシュアップしていました。
しかし、1年間の勉強時間と学習仲間との想いは、1年に1回の試験では「重い」となって試験に向かわせます。
試験前日まで勉強し、体調は不安定。一番緊張した2次試験でした。
試験中は、落ち着いていたつもりでもパニック状態にちかく、普段はしない解答を博打的に記述したり、大切な文章を見落としたりして、合格には届きませんでした。

過去の3回の試験を振り返り、不安や緊張もなく、気負うことなく受験した最初の2次試験が一番良い評価であることは明白でした。
そのため、4回目の2次試験前には、インターネットや SNSでメンタル面の強化について情報を収集し、「合格のためのメンタルビルディング」に出会うことができした。
合格のためのメンタルビルディング夏セミナーを受けたことで、2次試験当日は緊張することもなく、パニックになることもなく、試験に望むことができました。
結果、長年の壁であった2次試験を突破することができました。

■ 効果絶大だった合格ビルディング

以下の課題を抱えている自分には、自分に合格ビルディングは効果的でした。

「勉強方法などの不安解消(スランプからの脱出)」
「試験までの体調管理」
「試験日の平常心」
「前の試験内容を引きずらない切り替え、パニック時の対処」

セミナーは、わかりやすく、実践的ですぐに使える内容を数多く提供していただきました。
その内容は、私の課題を解決するものばかりでした。

予備校で開催される模擬試験にあわせ、教えていただいた方法を何度も試すことで身につけました。
そのおかげで、模擬試験でも上位10%以内に入りました。この模擬試験で効果を実感することは、試験当日の平常心にもつながり、合格できたと考えています。

私のような多年度受験生は、「負けに不思議の負けなし」というように、不合格には必ず原因があります。
2次試験は、緊張や不安は当たり前の試験といわれますが、それが敗因の一つならば、それはコントロールすることで必ず合格に近づくことができます。
心技体をそろえて自分らしく試験を戦い抜いてほしいと願っています。

最後に、「合格のためのメンタルビルディング」の講師であり、今後の人生の糧にもなる多くの武器を教えていただいた姫野先生には、心より御礼申し上げます。