こんにちは。スタッフの西村です。

日中の気温も上がってきて、過ごしやすい季節になってきましたね。
ですが、急な雨で気温が下がったり、洋服での調整が難しい時期でもあります。
周りでも何人か風邪でダウンしてしまったという友人がいました。
体調管理にはお気をつけ下さいね!

さて、ゴールデンウィークまであともう少し。
多くの方は5月2日(土)から5月6日(水)の振替休日までの 5連休になる方が
ほとんどだと思いますが、4月29日(水)の昭和の日からの2日間お休み出来る方は 8連休、
逆に5月7日(木)、8日(金)をお休みで8連休、さらに全部休んで12連休なんて方も
いらっしゃるかもしれませんね。

資格試験の勉強に向けて、ゴールデンウィークもガッツリ勉強!と意気込んでいらっしゃる方も
いるでしょう。

ゴールデンウィーク明けになると必ず聞く言葉「五月病」。
「五月病」というと、新社会人や新入学生がかかるイメージですが…
やる気の低下や集中力がなくなる、全身倦怠感がひどくなる という症状は
新人さん以外でもありますね。

この不調を防ぐためにすることは出来るだけ、日常生活と同じリズムで
連休を過ごすことだそうです。
人にとってリズムというのはとても大事なことなのだそうです。

「いつものリズム」がその後の活動スイッチを円滑に入れて、その後の活動を
リズムよくさせてくれています。例えば、

起床→朝ごはん→出社(行きしなにコーヒーを買う)→出社してメールチェック

といったいつもの朝の決まった行動が1つのリズムを生み出しているのだそうです。
この「いつものリズム」が崩れると改めてリズムができるまでに、スイッチが入らず、
何をするにしても新たなストレスと なってしまい、
ペースが取り戻せなくなってしまうのだそうです。
一度崩れたリズムを取り戻すのも時間がかかりますよね。

ゴールデンウィークの連休はこのリズムが崩れやすくなってしまいます。
リズムを保つためには就寝時間を注意するより、起床の時間に注意することが
大事だそうです。
ついつい、翌日もお休みだと思って、夜更かししてしまったりしがちですが
起きる時間は、いつもとずらしても2時間程度で収めたほうがよいそうです。

あと意外と見落としがちかもしれないのが「食生活の変化」です。
連休、寝坊でついついブランチにしたり、お昼抜きにしてしまったり。
いつもより飲酒量が増えてしまったり。 そんな食生活の変化で腸がびっくりしてしまい、
体調不良に…といったことも 起きてしまう可能性が高くなります。

連休中や連休明けから、お腹の調子がいまいち…なんてことにならないように 食生活も、
いつもと極端に違ったものにならないようにしてくださいね。

生活習慣の安定は精神面の安定にも繋がります。

ゴールデンウィークがお休みでない方もいらっしゃることでしょう。
逆にいつもより忙しく、生活ペースが乱れてしまうかもしれません。
イライラしたりメンタル面で影響が出てしまう方もいらっしゃいますよね。
気持ちが乱れてきたなと思った時はゆっくり腹式呼吸をしましょう。
モチベーションアップに繋がりますよ!