こんにちは!スタッフの西村です。
また更新に間が空いてしまいました!ごめんなさい。

梅雨どころか豪雨や突風などの自然災害が 連日発生していますが、
皆様のお住まいの地域は大丈夫でしょうか。
暑くなったり寒くなったり 気候に合わせた体調管理が厳しい時期ですね。

さて、サッカーのなでしこジャパンが頑張っていますが、 その一方で盛り上がっているのは
東京オリンピックネタですね。 国立競技場の屋根の問題がかなり大きくなっていますが、
その一方で、東京オリンピックで追加される競技も注目を集めています。

追加種目の2次選考へ進めたのは次の競技
野球・ソフトボール、ボウリング、空手、ローラースポーツ、 スポーツクライミング、
スカッシュ、サーフィン、太極拳の八つ。
ローラースポーツやスカッシュなど、いままであまり身近に感じたことのない 競技もありました。

そんな中、ボウリングが西村は興味があります。 ボウリングが実は大好きなのです!
どうしてか!?!? …個人競技だからです。
個人だと、ダメでも良くても自分次第ですね。 そのチーム競技と違う気楽さが好きなのです。
あと、2投内で10本のピンを倒せ!というあのシンプルでわかりやすいルールも大好きです。

ですが、ボウリングはかなりメンタル面に影響されるスポーツといえます。
例えば、ボウリングでダブルは取れるけど、ターキーが取れないって多いですよね。
あの 「もう1回うまく投げられれば、ターキーになる」 というプレッシャーが、
結果的にトップピンをかすりもしない玉を投げさせます。。

プロのボウリングの試合となると、空気は違います。
自分との勝負と共に 同じゲームで戦う相手とのプレッシャー勝負も加わってきます。
「この1投で優勝できる」「この1投でパーフェクト」などうまくなればなるほど、
自分との気持ちの問題になってきます。
平常心であれば目をつむってもとれるスペアがとても怖くなることもあります。
自分が1ピン残し、相手がストライクを取ってしまっていたら、平常心を保つことが 難しくなります。

そんなとき、気持ちの切り替えが出来る人がやはり強いそうです。
あるボーリング場での試合でも決勝に進めたのは、「周りを気にしなかった人」 だそうです。
周りを気にしなかったといえば、すごいタフな精神力を持った人に見えるかも しれません。
ですが「周りを気にしなかった」ように見える選手もいるのです。

そういった選手は、調子が悪くても、苛立つ状況の中で、もう一人の自分が
「大丈夫。ここを耐えれば、またペースは戻るから」
と話しかけてきて、その結果、 周りが自分を自分自身がコントロールしているような感覚になり、
視界が狭まり まるで一人で投げているような感覚になったそうです。
セルフトークをしていく中で、良い平常心を取り戻していったといえると思います。

平常心といっても、毎日の生活の中で、仕事から家に帰ったあと、
ぼーっとしている 時を平常心というのであれば、
その状況を試合や試験のときによみがえらせるのは 到底ムリなことです。
これは平常心というより日常心というようなものかと思います。
適度な平常心というのは、「リラックス」と「集中力」が 混ざった状態のことをいいます。
「リラックスした緊張状態」とも言うことができます。

この状況を創りだすのに、呼吸法が大変大事になります。
呼吸が整うことで、心拍数なども安定します。
緊張すると、ドキドキしたり、 汗をかいたり…こういったストレス状況のとき、
心拍数は乱れてしまいます。
これを落ち着いた状態に戻すために呼吸法が有効とのことです。
セルフトークと呼吸で自身の平常心を取り戻すことを自然にできるようにする トレーニングですね。

この、呼吸法やセルフトークというお話は、 「合格のためのメンタルビルディング」でも
基礎編で取り扱っています!
ちょっと気になる、興味がある…という方は、体験版もございますので 気軽にお申込みくださいね!

さて、「合格のためのメンタルビルディング-中小企業診断士編-」ですが、
今月、ついに最終巻「直前対策編」が発売されます。
最終巻では、メンタルトレーナーでもあり、中小企業診断士でもある講師の 姫野さんが
自身の体験も織り交ぜながら、試験前にピークにもっていく方法や
試験時のパニックへの対処法などをご説明しています。

現在、発売に向けて、準備中です。
注文頂いたお客様はもうしばらくお待ちくださいね。
また、気になった方はぜひ、HPも覗いてみてくださいね。

さて、今回はボーリングのお話をしましたが、
先日、西村は二人で1時間で3ゲーム、真剣勝負をしました。
さすがに最終ゲーム後半は右腕がピクピクしてコントロールどころではありませんでした。
疲れてくると、ボールも重たくて、メンタルどころの話ではなくなってしまいますね。

皆様も勉強疲れなどによる体力低下などにお気をつけ下さいね!