こんにちは。スタッフの西村です。
ゴールデンウィークが終わってしまいましたね。。
久々に乗り換え駅の喧騒を見た時に、すこしうんざりしてしまいました。
混んでいる電車に久々に乗ると、いつもより疲れてしまいますね。

満員電車ではどうしても知らない人との身体がくっついたり、近づいたりしますね。
満員電車に乗ると、なんとなく身体がこわばってしまう気がします。
これは、無意識のうちに身体が緊張しているからなんですね。
この緊張が続くと、ストレスとなってしまいます。

これは、慣れないことをしている時もそうですね。
私もお休み中に久々に自転車に乗ったのですが、緊張していたのか、
肩に力が入ってしまっていたようで、終わったあと、やけに身体がこわばってしまいました。

休み明け、肩こり・首こり・腰こりがひどくなる方もいると思います。

こういった凝りは
「筋肉が無意識に固く緊張している状態を緩められなくなった状態」
なのだそうです。

例えば、筋トレをしたり、力こぶを作ったり…意識して力を入れた筋肉は
力を抜けば、当然筋肉はゆるみますね。ですが、無意識に力をいれてしまった
筋肉はゆるめたくても緩められないそうです。
そして血流が悪くなって、凝りという症状になるそうです。

勉強しているときも、肩がこって仕方ないという方もいらっしゃいますね。
これも無意識に肩に力を入れてしまって、こわばった状態が続いているからかもしれません。

そういった解消法の一つが「あえて、筋肉を緊張させて、脱力させる」という
方法だそうです。
・肩に力を入れ、思いっきりあげてから脱力する
・背中に力を入れて、脱力する
・おしりに力をいれて脱力する

こんな風に少しずつ、部分的に意識的に力を入れて抜くのを繰り返すことで、
周りの無意識で凝り固まった部分もほぐしていくことができるそうです。

無意識の緊張は姿勢や運動不足、ストレスからくるものが多いといいます。

試験のときなどの緊張状態もこういった、無意識の緊張を生み出してしまいます。
日頃から、無意識の緊張を意識して、リラックスできる方法を身につけていると
試験前等にちょっとやるだけでも、身体が楽になると思います。

呼吸も合わせてやるとさらによいですね。腹式呼吸もよいでしょう。

心と身体が深く関係があり、心が身体に与える影響、その逆に身体が心に及ぼす影響は
昔から「心身相関」といわれ、多くの研究者に支持されているそうです。

ちょっと疲れたな、やる気がでないな…そんな時に、まず、ちょっと自分の身体の
状況を振り返ってみることから始めてみては如何でしょうか?